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ルーナ トリオ

ヴァイオリン : 金関 環

高校卒業後渡米。ジュリアード音楽院にてJ.フックス教授に師事
同学院卒業及び同学院修士課程修了。
ニューヨークを中心に室内楽の演奏活動を行う
これまでに、ジュリアード音楽院にてJ.フックス教授の助手や講師の他
ニューヨーク・カーネギー・ワイル・リサイタルホールをはじめ
コロンビア共和国、東京や大阪などでリサイタルを開催
帰国後、関西にて「ラ・ストラーダ弦楽アンサンブル」を結成し
コンサートマスターを務める他
オーケストラのソリストや客演コンサートマスターとして出演

kanezeki

アコーディオン: 寺田 ちはる

JAA全国アコーディオンコンテスト第2位。

AAA全日本アコーディオンコンテスト大阪21世紀協会賞受賞。
ソロ演奏をはじめ、オーケストラ、室内楽アンサンブルでの客演演奏の他
教科書テキストや舞台劇、ビデオ音楽の作編曲など
幅広い活動を展開している

子どもたちやファミリー向け音楽を中心に全国で活動する


一般社団法人アンサンブル・レネット代表理事。

terada

コントラバス: 滝本 恵利

国立音楽大学卒業後、同大学にて嘱託演奏員を務める
茨城県新人演奏会出演
'95年'96年にカナダのヴィクトリアにて
ゲーリー・カー氏のサマーセミナーを受講。
'02年ライプツィヒ・バッハ・フェスティバルに出演
現在、オーケストラや室内楽で活動する他
タンゴアンサンプル「アストロリコ」メンバー

takimoto

ルーナ トリオ

月のようにやさしく、
三つの音が紡ぐ、小さな音楽の物語
バイオリン,アコーディオン、ベース、
三つの楽器が寄り添い、
小さな空間に、深い響きを届けます。  小さな編成で、深い響きを
三人編成のユニットです

「ルーナ トリオ 結成秘話」

令和4年の秋、ベースの滝本恵利から譜面が届く。
アコーディオンの寺田ちはるアレンジのショスタコーヴィッチの「革命」だ
ヴァイオリン、アコーディオン、コントラバスの3人で交響曲をやると言う。
見ると、本来のパートに他のパートの音が夥しく加えてある。
弾いてみるが、刃が立たない…
「くそっ…」というわけで
3人のマゾヒスティックな音楽家によるトリオが出来上がった。
命名も「狂気」を意味する
ルーニー(Looney)から
「ルーナ トリオ」と相成った。
特徴は弦の音に加えてアコーディオンが時に明るく、
時に宗教的にコントラストを加える。、
ウクライナ歌謡「ミライア」や
「展覧会の絵」 の「キーウの門」にいつも涙する。
(金関 談)


ルーナ トリオ
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